月刊誌『フォトコン』にて新連載開始のお知らせ
この度、日本写真企画さん発行の月刊誌『フォトコン』2026年1月号より
「僕らの写真活動を変える一年 海外フォトコンに挑戦!」の連載が開始されましたことをお知らせいたします。
「僕らの写真活動を変える一年 海外フォトコンに挑戦!」の連載が開始されましたことをお知らせいたします。
本連載では、海外フォトコンテストへの応募から世界へ向け作品を発表することの意義までこれから公募する方だけでなく、すでに応募している方々にも役に立つ内容となっております。
写真活動の新たな可能性を探求する場として、ご高覧いただけますと幸いです。
写真活動の新たな可能性を探求する場として、ご高覧いただけますと幸いです。
2025年11月30日付 Dhaka Tribune に寄稿記事掲載
2025年11月30日付の バングラデシュ主要英字紙 Dhaka Tribune の第3面にオサラギイヅミによる署名記事 “A Future Beyond Rage” が掲載されました。
記事では2024年の学生抗議運動が残した怒りと記憶、Dhanmondi 32 の破壊という象徴的な出来事、そして歴史的建造物が社会の【物語】を保持する役割について論じています。
また、街に描かれた壁画と少女の姿を通して若い世代がこれからの社会をどう受け止め、どこへ向かうのかという視点が示し、怒りを破壊ではなく未来の創造へつなげる必要性が本稿の大きなテーマとなっています。
また、街に描かれた壁画と少女の姿を通して若い世代がこれからの社会をどう受け止め、どこへ向かうのかという視点が示し、怒りを破壊ではなく未来の創造へつなげる必要性が本稿の大きなテーマとなっています。
社会的に激動の続くバングラデシュの現状を、ただ報じるだけではなく写真と文章を通じて「記録」と「記憶の継承」の可能性を読者に提示するものです。
2025年 東京国際写真賞(TIFA)にて複数受賞いたしました
2025年の 東京国際写真賞( TIFA: Tokyo International Foto Awards )において以下の通り複数の部門で受賞いたしましたのでご報告いたします。
■ 受賞内容
銀賞(Silver Award)/エディトリアル部門(Editorial)
銅賞(Bronze Award)/スマートフォン部門(Smartphone)
※作品は Xperia Z4 にて撮影
奨励賞(Honorable Mention)/ファインアート部門(Fine Art)
銀賞(Silver Award)/エディトリアル部門(Editorial)
銅賞(Bronze Award)/スマートフォン部門(Smartphone)
※作品は Xperia Z4 にて撮影
奨励賞(Honorable Mention)/ファインアート部門(Fine Art)
スマートフォン部門の銅賞に選出された作品は2015年発売のSONY Xperia Z4 を用いて2021年に撮影したもので、現代においてほとんどの方が所有するスマートフォンという機材環境でも光の扱いと構図によって表現を成立させた点が審査員に支持されました。
ファインアート部門の奨励賞では独自の質感や視覚言語への追求が評価されています。
今後も多様な手法と視点をもって作品制作に取り組み、より深い写真表現を追い求めてまいります。
Japan Freelance Union 会員および
IFJ(国際ジャーナリスト連盟)加盟のお知らせ
IFJ(国際ジャーナリスト連盟)加盟のお知らせ
オサラギイヅミは、2025年11月よりにIFJ ( International Federation of Journalists /
国際ジャーナリスト連盟 )加盟団体 IFJ Japan Freelance Union の会員となりました。
国際ジャーナリスト連盟 )加盟団体 IFJ Japan Freelance Union の会員となりました。
この参加によりリーランス写真家・記者としての基盤を強化し、より透明で健全な制作環境のもとで活動を継続してまいります。
また IFJ 加盟により国際的な報道倫理基準に則り世界各地のジャーナリストと同じ枠組みの中で取材・発信活動を行う資格を得ました。
今後は、これまで取り組んできたバングラデシュでの記録・教育支援取材をはじめ、国内外の社会課題に対して、より広い視点での情報発信に努めてまいります。
今後は、これまで取り組んできたバングラデシュでの記録・教育支援取材をはじめ、国内外の社会課題に対して、より広い視点での情報発信に努めてまいります。
2025年10月20日付 Dhaka Tribune 第5面 特集ページ
独占署名記事が掲載されました(写真4点使用)
独占署名記事が掲載されました(写真4点使用)
2025年10月20日発行の バングラデシュ主要全国英字紙 Dhaka Tribune にて、
第5面( SPECIAL )特集ページを全面使用した独占署名記事 が掲載されました。
第5面( SPECIAL )特集ページを全面使用した独占署名記事 が掲載されました。
記事では2023–2024年に取材したバングラデシュ北東部ジュリ/シレットの茶園地帯における
教育支援の現状 をテーマに、茶園労働者の子どもたちの学習環境や地域社会が抱える構造的課題、
そして現地の人々の日常に焦点を当てています。
教育支援の現状 をテーマに、茶園労働者の子どもたちの学習環境や地域社会が抱える構造的課題、
そして現地の人々の日常に焦点を当てています。
誌面では、取材時に撮影した 4点の写真 も掲載され、文章とビジュアルを組み合わせた特集として構成されました。バングラデシュ現地での取材活動が主要紙の大きな紙面を通じて紹介された形となり、現地の読者を中心に反響を呼びました。
今後も、国内外の社会問題や教育・労働の現場に寄り添い、
現地の声を伝える取材活動を続けてまいります。
現地の声を伝える取材活動を続けてまいります。
パリ写真賞( PX3 )およびブダペスト国際写真賞( bifa )にて
複数受賞のお知らせ
複数受賞のお知らせ
2025年に開催された パリ写真賞(PX3: The Prix de la Photographie, Paris)
および ブダペスト国際写真賞(Budapest International Foto Awards / BIFA)
において複数の部門で高い評価をいただきましたので、ご報告いたします。
および ブダペスト国際写真賞(Budapest International Foto Awards / BIFA)
において複数の部門で高い評価をいただきましたので、ご報告いたします。
■ パリ写真賞(PX3: The Prix de la Photographie, Paris 2025)
銅賞(Bronze Award)/報道・政治部門(Press – Political)
奨励賞(Honorable Mention)/ファインアート部門(Fine Art)
奨励賞(Honorable Mention)/スペシャル・ストリート部門(Special – Street)
銅賞(Bronze Award)/報道・政治部門(Press – Political)
奨励賞(Honorable Mention)/ファインアート部門(Fine Art)
奨励賞(Honorable Mention)/スペシャル・ストリート部門(Special – Street)
報道・政治部門での銅賞は、近年取り組んでいるバングラデシュにおける社会運動・市民デモの取材作品が評価されたものです。
ファインアート部門およびストリート部門では、作品の構成力と視覚的アプローチが国際的に認められました。
ファインアート部門およびストリート部門では、作品の構成力と視覚的アプローチが国際的に認められました。
■ ブダペスト国際写真賞(BIFA 2025)
銀賞(Silver Award)/マクロカテゴリー
銅賞(Bronze Award)/エディトリアルカテゴリー
奨励賞(Honorable Mention)/ファインアートカテゴリー
奨励賞(Honorable Mention)/ファインアートカテゴリー
銀賞(Silver Award)/マクロカテゴリー
銅賞(Bronze Award)/エディトリアルカテゴリー
奨励賞(Honorable Mention)/ファインアートカテゴリー
奨励賞(Honorable Mention)/ファインアートカテゴリー
BIFAではマクロ作品が銀賞を受賞し、色をテーマにした植物の組写真が高い評価を獲得しました。
またエディトリアル、ファインアート分野でも複数受賞し双方における表現力が認められました。
またエディトリアル、ファインアート分野でも複数受賞し双方における表現力が認められました。
今後も国内外での創作・取材活動を通じて、より深い作品づくりに励んでまいります。
IPA ( International Photography Awards ) 国際写真賞の
プロフェッショナル部門にて二作品が奨励賞を受賞
プロフェッショナル部門にて二作品が奨励賞を受賞
IPA( International Photography Awards ) は世界120か国から1万3千のエントリーがある、世界最大規模のアメリカの国際写真賞です。
プロフェッショナル部門 エディトリアル・プレスカテゴリーにおいて二作品が奨励賞を受賞しました。
【Dies irae -怒りの日-】バングラデシュ・ダッカでの7月革命への追悼デモおよびパレスチナ支援の反政府集会を収めた写真にて奨励賞を受賞いたしました。
現場に身を置き、時代の息遣いを写真として可視化することの重要性をあらためて感じる受賞となりました。
本作は、急激な政変に揺れるバングラデシュの社会状況を記録すると同時に、世界各地で広がる連帯のうねりを象徴的に写し取ったものです。
【The River Has No Road】バングラデシュ・ダッカを流れるブリゴンガ川には町の旧市街から対岸に渡る橋がなく、今でも手漕ぎボートの渡し船が市民を運んでいます。本作は船の解体工場を背景にダッカのインフラ事情を示したものです。
現場に身を置き、時代の息遣いを写真として可視化することの重要性をあらためて感じる受賞となりました。
今後も国内外で起きる社会的な出来事や、そこで生きる人々の姿を記録・発信してまいります。
London Photography Awards 2025にて
7部門で金賞を受賞
7部門で金賞を受賞
このたび、London Photography Awards 2025(ロンドン写真賞)プロフェッショナル部門において、7つのカテゴリーでGold Winner(金賞)を受賞し、さらに3作品がHonorable Mentions(奨励賞)に選出されました。
本アワードは、国際的に高い評価を受ける写真コンペティションのひとつであり、多様なジャンルにおける創造性と構成力が求められます。その中で私の作品群が評価されたことを大変光栄に思います。
金賞受賞(Gold Winner)
Macro Category(マクロ部門)
Street Category(ストリート部門)
Black & White Category(モノクロ部門)
Conceptual Category(コンセプチュアル部門)
Minimalism Category(ミニマリズム部門)
Mixed Media Category(ミックスメディア部門)
Film Photography Category(フィルム部門)
本アワードは、国際的に高い評価を受ける写真コンペティションのひとつであり、多様なジャンルにおける創造性と構成力が求められます。その中で私の作品群が評価されたことを大変光栄に思います。
金賞受賞(Gold Winner)
Macro Category(マクロ部門)
Street Category(ストリート部門)
Black & White Category(モノクロ部門)
Conceptual Category(コンセプチュアル部門)
Minimalism Category(ミニマリズム部門)
Mixed Media Category(ミックスメディア部門)
Film Photography Category(フィルム部門)
奨励賞受賞(Honorable Mention)
Experimenta Categoryl(エクスペリメンタル部門)× 2
Landscape Category(ランドスケープ部門)
Experimenta Categoryl(エクスペリメンタル部門)× 2
Landscape Category(ランドスケープ部門)
これらのジャンルを超えた評価をいただけたことは、作品に込めた思想や技術が国際的に通用するものであることを裏付けるものであり、今後の活動においても大きな励みとなります。
今後も、視覚芸術の力を通して、日常や社会の中に潜む本質を捉え、伝えていけるよう尽力してまいります。
MUSE PHOTOGRAPHY AWARDSで
6部門で金賞、4部門で銀賞を受賞
6部門で金賞、4部門で銀賞を受賞
権威あるMUSE Photography Awardsにおいて、6つの金賞と4つの銀賞を受賞したことを発表いたします。この素晴らしい成果は、作品群が評価された結果であり、影響力と創造力を再確認させるものです。
MUSE Photography Awardsは、世界中の写真家たちが集う国際的なコンペティションで、以下のカテゴリで栄えある受賞を果たしました。
金賞受賞
Photojournalism Category (フォトジャーナリズム部門)
Digital Enhance Category (デジタルエンハンス部門)
Portrait Category (ポートレート部門)
Macro Category (マクロ部門)
Travel Photography Category (トラベルフォト部門)
Travel Photography Category (トラベルフォト部門)
Photojournalism Category (フォトジャーナリズム部門)
Digital Enhance Category (デジタルエンハンス部門)
Portrait Category (ポートレート部門)
Macro Category (マクロ部門)
Travel Photography Category (トラベルフォト部門)
Travel Photography Category (トラベルフォト部門)
銀賞受賞
Fine Art Category (ファインアート部門)
Architecture Category (建築写真部門)
Architecture Category (建築写真部門)
Black & White Photography Category (モノクロ写真部門)
これらの受賞によって、報道写真、デジタル表現、ポートレート、マクロ撮影、トラベルフォトなど、広範なジャンルでの卓越した表現力を証明しました。
MUSE Photography Awardsでこれほど多くの金賞と銀賞を受賞できたことは大変光栄であり、この栄誉を私の写真活動を支えてくれる全ての方々と分かち合いたいと思います。さまざまなジャンルで受賞できたことは、私の表現が広範囲に渡るものであると証明してくれています。
日常の中に潜む美や、社会的な視点を反映した作品に注力しており、今後も新たな挑戦を続ける予定です。
MUSE Photography Awardsでこれほど多くの金賞と銀賞を受賞できたことは大変光栄であり、この栄誉を私の写真活動を支えてくれる全ての方々と分かち合いたいと思います。さまざまなジャンルで受賞できたことは、私の表現が広範囲に渡るものであると証明してくれています。
日常の中に潜む美や、社会的な視点を反映した作品に注力しており、今後も新たな挑戦を続ける予定です。
TIFA Tokyo International Foto Awards(東京国際写真賞)の
プロフェッショナル部門にて金賞2点、奨励賞2点を受賞
プロフェッショナル部門にて金賞2点、奨励賞2点を受賞
2025年1月7日 -- このたび、国際的なフォトコンペティション「TIFA東京国際写真賞(Tokyo International Foto Awards)」において、Gold Winner 2点、Honorable Mention 2点を受賞しました。この受賞は作品が世界的に認められた証であり、大変光栄に思っています。
今回も応募した4点全てで受賞いたしました。
TIFA東京国際写真賞とは?
TIFA東京国際写真賞は、写真の芸術性や革新性を評価する国際的なフォトコンペティションで、プロフェッショナルおよびアマチュアの写真家が世界中から参加しています。この賞は、写真を通じて感動や共感を届ける写真家を称える重要な場として知られています。
私たちの作品がこのような場で評価されたことを心より嬉しく思います。
ぜひ、受賞作品をご覧いただき、表現する世界を感じていただければ幸いです。
New York Photography Awards(ニューヨーク写真賞)の
プロフェッショナル部門にて銀賞5点、奨励賞5点を受賞
プロフェッショナル部門にて銀賞5点、奨励賞5点を受賞
2024年12月13日 – 世界中の写真家が参加する権威あるコンテスト
「ニューヨーク写真賞(New York Photography Awards)」において、
プロフェッショナル部門で銀賞5点、奨励賞5点を受賞しました。
本コンテストは、斬新な視点や技術力、テーマ性を評価する場として知られ、厳格な審査プロセスを通過した受賞者は限られています。
そのなかで7作品10カテゴリーに出品し、全ての写真が受賞したことになります。
「ニューヨーク写真賞」および前回受賞した「IPA」は、それぞれ数千から数万点規模の応募が集まる国際コンペティションで、プロフェッショナル部門は技術、構図、テーマ性のすべてにおいてトップクラスの作品のみが受賞対象となるため、その難易度は極めて高いとされています。
今回の受賞で作品が世界トップレベルで評価されたことを示すことができました。
ますます奮励努力してまいりますので何卒よろしくお願いいたします。
1枚目のGazeが2カテゴリーで銀賞受賞、5枚目は銀賞と奨励賞の証明書10枚を並べたものです
IPA ( International Photography Awards ) 国際写真賞の
プロフェッショナル部門にて世界第2位を受賞
プロフェッショナル部門にて世界第2位を受賞
IPA( International Photography Awards ) は世界120か国から1万3千のエントリーがある、
世界最大規模のアメリカの国際写真賞です。
プロフェッショナル部門「Special / Macro」において、
タンポポの綿毛と水滴を収めた「Source of life」が、2nd PRIZE = 第2位を受賞。
選考いただいた審査員・関係者の方々に感謝したします。
2024/09/20 IzumiOsaragi